
繰り返す肩の痛み、「野球肩」でこんなお悩みはありませんか?
- 全力でボールを投げられない、投げると肩の奥がズキズキ痛む
- リハビリをしているが、なかなか痛みが引かない
- フォームを修正しても、球速やコントロールが戻らない
- インナーマッスルを鍛えたいが、正しいトレーニングができているか不安
- 手術や長期離脱は避け、早く試合に復帰したい
もし一つでも当てはまるなら、当院に導入している最新EMS機器「エグゼトロン606plus」を使ったインナーマッスルトレーニングが、あなたの悩みを解決するかもしれません。
なぜ、野球肩の改善に「インナーマッスル」が必要なのか?

野球の投球動作は、肩の関節に非常に大きな負担をかけます。この負担から肩の関節を守り、安定させているのが「インナーマッスル(回旋筋腱板)」です。
しかし、肩に痛みがある状態(野球肩)では、アウターマッスル(外側の大きな筋肉)ばかりが過剰に働き、インナーマッスルがうまく使えなくなっています。このバランスの崩れが、痛みの再発やパフォーマンス低下の根本的な原因です。
エグゼトロン606plusでしかできない「深層筋への直接アプローチ」
痛みを抱えたまま通常の筋トレ(チューブトレーニングなど)を行うと、無意識にかばう動作が入り、かえって肩を痛めたり、目的の筋肉に効かなかったりすることがあります。
そこで活躍するのが「エグゼトロン606plus」です。

エグゼトロン606plusの3つの特徴
- 肩関節に負担をかけずに鍛えられる関節を動かすことなく、電気刺激(EMS)によって筋肉を強制的に収縮させます。そのため、「痛みで腕が上がらない」「動かすと痛い」という状態からでも、安全にリハビリをスタートできます。
- 届きにくい「深層筋(インナーマッスル)」を直撃市販の低周波治療器とは異なり、エグゼトロンは高周波成分を含む特殊な波形を採用しています。皮膚表面のピリピリとした痛みを抑えながら、体の奥深くにあるインナーマッスルまで電気信号をしっかり届け、的確に強化します。
- 筋肉の柔軟性アップと血流改善筋肉を動かすことでポンピング作用が働き、患部周辺の血流が促進されます。疲労物質の排出が促されるため、トレーニング効果だけでなく、痛みの早期緩和や組織の回復にも大きな効果を発揮します。
治療からパフォーマンスアップまでの流れ
| ステップ | 目的 | エグゼトロンの活用法 |
| STEP 1 | 痛みの緩和・炎症の抑制 | 患部周辺の血流を改善し、固まった筋肉を電気刺激で優しくほぐします。 |
| STEP 2 | インナーマッスルの再教育 | 弱ってしまったローテーターカフ(棘上筋・棘下筋など)へピンポイントで通電し、筋肉のスイッチを入れ直します。 |
| STEP 3 | 筋力強化・連動性の獲得 | エグゼトロンでインナーマッスルを収縮させたまま、実際の投球に近い動作を行うことで、実践的なパフォーマンス向上を目指します。 |
諦める前に、まずは一度ご相談ください!
野球肩は、放置したり無理をして投げ続けたりすると、選手生命を脅かす重傷に発展する可能性があります。 しかし、適切な時期に、適切な方法でインナーマッスルを鍛え直すことで、ケガをする前よりも強靭でしなやかな肩を手に入れることも可能です。
「もう思い切り投げられないかも…」と悩む前に、ぜひ当院のエグゼトロン606plusによる専門的な肩関節ケアをご体感ください。
